Karuizawa Foto Fest 2026: 5/1/~5/31/2026
KARUIZAWA FOTO FEST 2026
軽井沢レガシーが写真で染まる
Les couleurs de la photographie, KARUIZAWA
会期 | 2026年5月1日~5月31日
* 一部の会場では会期が異なります。
KARUIZAWA FOTO FEST 2026
軽井沢レガシーが写真で染まる
Les couleurs de la photographie, KARUIZAWA
会場名をクリックすると地図が表示されます。
1 しなの鉄道軽井沢駅構内(入場券不要)
2 湯川ふるさと公園上流部(19の町役場前)
3 追分公園
4 しなの鉄道軽井沢駅 1F待合室
5 しなの鉄道軽井沢駅 2Fろくもんギャラリー
11 ホテル鹿島ノ森
12 ホテルインディゴ軽井沢
13 重要文化財 旧三笠ホテル(有料)
15 軽井沢町立軽井沢中学校
16 エホンゴホン堂
18 旧軽井沢ホテル音羽ノ森
19 軽井沢町役場 Town Hall 前庭
重要文化財 旧三笠ホテル以外は、入場無料
5月1日13:00より、しなの鉄道軽井沢駅構内にて、オープンニングセレモニーが開催されます。ふるってご参加ください。入場無料です。
YUGEN
ろくもんラウンジ(2階)|井津建郎『もののあはれ』
日本の伝統の美意識の究極に位置する「幽玄」を、能面という人格の多様性を表現する被写体から見事に汲み出した井津建郎の眼差しと極上のプリント制作の結果をご覧いただけます。(*)
(*) ろくもん列車の乗客用の特別サロン(待合室)のため、入場制限があります。
IMAGINATION
しなの鉄道軽井沢駅待合室(1階)|ミッシェル・フラピエ『L’autre Monde (もうひとつの世界)』
|屋内展示
街角のスナップにおいて、背景を消すことによって“人物”だけをフォーカスさせる手法は、まさにパリジャンならではのエスプリ。人物の影、その動作や振る舞いに注目し、写真家の託したメッセージを読み解いてください。
JOURNEY
駅舎内(1階&2階への階段エリア)|2023-2025年に軽井沢を訪れた国内外写真家たち
サム・エイベル / アリーン・スミスソン / アーサー・メイヤソン/ ブレット・エリクソン / マイケル・クラーク / ジェーン・エヴリン・アトウッド / ケイト・ブレイキー / 野辺地ジョージ
旅の時間。そこには視線の先にそれぞれの個人の人生の本質が凝縮されています。しなの鉄道に実際に乗車し、信州の景色を眺めた世界の写真家たちの眼差し、世界を見る“新たな窓”と見立ててご覧ください。
PARKS
SYMPHONY KARUIZAWA LEGACY
湯川ふるさと公園上流部(町役場前公園)|野外展示
KFFAward 2026の入選作品で構成したシンフォニー『軽井沢レガシー』。
その楽曲を奏でる複雑な音色が聴こえてくるような展示でみなさまをお迎えします。
ここ野外展示本会場では第一楽章『Andante』(風景・自然部門)と第二楽章『Allegro』(人物・暮らし・食部門)の作品を展示します。
追分公園(追分・西軽井沢エリア)|野外展示
KFFAward 2026の入選作品で構成したシンフォニーが奏でる音色が聴こえてくるような野外展示。
ここでは第三楽章『Adagio』(建築風・静物部門)、第四楽章『Moderato』(街道・旅・鉄道部門)の作品を展示します。
IMPORTANT CULTURAL PROPERTY
PRAYER
重要文化財 旧三笠ホテル|屋内展示
『La lumière et la prière』 瀧本幹也
2020年、全世界を襲ったパンデミックの最中、写真家はただひとり、小型カメラを手に、人影が消えた人間界・自然界に向き合います。清らかな光と小さな花や緑に生命の循環と再生力のメカニズムを再発見したシリーズ。どうぞご堪能ください。
SCHOOL
OUTLOOK ON THE WORLD
軽井沢町立軽井沢中学校 | 屋内展示
『Blood Diamond』 青木 弘
今、この瞬間、世界の反対側の場所で生きる人々の日常や価値観に目を向ける『人権教育』、軽井沢教育委員会の協力の下で実現した第一回のプログラムは中央アフリカ共和国にフォーカスします。治安の悪化から日本政府は大使館を廃止し、現在、在留邦人はゼロとなったこの国で、日本人写真家が見た現実を軽井沢町立軽井沢中学校の校舎内で展示します。ダイナミックな展示をお楽しみに!
(* 生徒の安全を最優先とし、一般には入場制限があります。)ゴールデンウィーク後の展示ですので、ご注意願います。
HOTELS
旧軽井沢 ホテル音羽ノ森|屋内展示
『LONDON』&『TOKYO EYES』 ハービー・山口 | KFF2026 メインゲスト
『THE MIRACLE GAMES』 マーク・エドワード・ハリス | KFF2026 メインゲスト
『Phoenix Rise (蘇る命)』 野辺地ジョージ
KFF 2026 Award |組写真部門 最優秀賞作品と入選作品
この会場では、KFF創設以来、メイン会場としての役割を担ってきた空間を活かし、メインゲスト作品、共同ファウンダー野辺地ジョージの作品、そして本年度組写真部門最優秀作家2名の作品を展示します。
館内全体がギャラリー空間となる5月、このホテルが受け止める様々な時間と物語を、“多視点”を意味する『MULTI-VIEW』という統一キュレーションでご覧いただきます
旧軽井沢ホテル音羽ノ森 館内展示
野辺地ジョージ作品
「『phoenix rises: 蘇る命』: 浅間山溶岩樹型の神秘的な世界」
RESONANCE
ホテル鹿島ノ森 |屋外展示
『鏡』
森山雅智
志村洋子(特別協力:染織家)
「“色なき色”は美の極みである」
志村洋子氏の言葉を起点とし、そのメッセージの視覚化に試みた森山雅智の視線と志村洋子の生み出す美しくも儚い色を鹿島ノ森に伸びやかに解き放ちます。
日の出から日没に至るさまざまな光の下、時事刻々と変化する作品の印象をご堪能ください。
REMINISCENCE
御膳水:ホテル鹿島ノ森隣|野外展示
『Here. Still. 2015–2025 (静寂はここに)』野辺地ジョージ
喪失から再生へ向かう心の軌跡が端正なフレーミングと透明な光で表現されたシリーズ。踏み込めない窓の向こうに広がる世界の静寂を軽井沢の森の中で体験してください。
DIALOGUE
ホテルインディゴ軽井沢|屋内展示
Neighborhood Story 『対話』
森山雅智
田端志音(特別協力:軽井沢在住陶芸家)
四季を通じて軽井沢の自然を見続けてきた写真家と、軽井沢の地に魅せられ窯を築いた陶芸作家の無言の会話「拈華微笑」になぞらえ、陶芸作品・書・素描と写真でご覧に入れます。言葉を介さず交わされる対話を、静かに読み解いてください。
QUINTESSENCE
東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA | 屋内展示
『WINE COLLECTION』 大和田良
「モノの価値とは?」「その意味する条件とは?」作品制作において、写真に存在する多くの価値基準を示す事物を鮮明に写真化することで、究極の解を問いかけてきた写真家が挑んだ『ワインコレクション』。デリケートな美しさに分析されたワインの本質に迫ります。
THE FIVE SENSES - LIVING = EATING
軽井沢プリンスホテル | 屋内展示
『いのちを育てて Part 1』 塩原真澄 | 軽井沢プリンスホテルウエスト ロビーエリア
『いのちを育てて Part 2』塩原真澄 | 軽井沢プリンスホテルウエスト All Day Dining/ Bar Primrose
『耕す人』 公文健太郎 |軽井沢プリンスホテルイースト
軽井沢フォトフェスト(KFF)と軽井沢プリンスホテルのコラボレーションで実現したアートプログラム『五感 生きること、食べること』、その言葉が示すように「生命と食」をテーマとした体験型のプログラムです。
初年度の2026年は、長野県在住の育種家、栽培者、そして写真家として世界各地のフォトフェスティヴァルで高い評価を得る塩原真澄と、日本全国を訪ね、多くの農業関係者から厚い信頼を寄せられる公文健太郎をフィーチャーします。
ふたりの写真家の異なる眼差しによって描き出された日本の豊かで美しい食の現場を、その誕生の地の情景を起点とする『Photography to Table』として展開します。
PLAYING IN THE FOREST OF PHOTOGRAPHY
軽井沢 浅間プリンスホテル | 屋内展示
メインダイニング
『Symbolik』 スティーヴン・リー
『ASAMA LIBRARY』 ブック・コンシェルジェ:太田菜穂子
豊かな森に囲まれたホテルのロケーションとその眺望が楽しめる広々としたラウンジで、二つの作品を並べる 展示スタイル”ディプティック(diptyque)” で生まれる不思議な感覚と、厳選された写真集の閲覧室『浅間ライブラリー』を期間限定で開設。写真の森で濃密な時間をお過ごしください。
ENJOY!
軽井沢・プリンスショッピングプラザ | 屋外展示
KFFメインゲスト
『People of Forest』 マーク・エドワード・ハリス
『いのちを育てて』 塩原真澄
『耕す人』 公文健太郎
KFF招待作家の作品を、高原の初夏の光の中でご覧いただきます。
BANK
SMILE
八十二長野銀行 軽井沢支店|屋内展示
『子供の情景・Kinderzenen』 地蔵ゆかり
次世代の幸せ、その笑顔を守ることを願う企画。
現在、そのストリーテリングの力で注目を浴びる写真家・地蔵ゆかり。透明感を感じるプリントにもご注目ください。
ENCOUNTER
BOOK STORE |
エホンゴホン堂|ブックフェア&トークプログラム
KFF2026の参加作家の作品集をご紹介。ブックサイニングやインティメートなトークセッションを展開します。どうぞご期待ください。
ご注意
* 会場によって会期が異なる場合があります。ご来場にあたっては事前にご確認ください。
* 旧三笠ホテルは入場料が必要となります。
* 軽井沢町立中学校は教育機関のため、一般入場には制限があります。ご了承ください。
* お車でご来場される場合は、会場周辺の駐車場をご利用いただき、路上駐車はご遠慮お願いします。ゴミはお持ち帰り願います。展示されている全作品、ターポリン、ターポリン展示フレームにはお手を触れないようにお願いします。また、ボールなどをターポリンに向けて蹴らないようにお願いします。野外展示作品について写真撮影、SNSへの投稿は自由です。
If you are coming by car, please use the parking lots around the venue and refrain from parking on the street. Please take your garbage home with you. Please do not touch any of the exhibited artworks, tarpaulins or tarpaulin display frames. Please do not kick balls or other objects toward the tarpaulins. You are free to take photos and post them on social networking sites.
KFF AWARD 2026の入選作家リスト
The KFF AWARD 2026 selected artists
主催|軽井沢フォトフェスト実行委員会
共催|軽井沢町
特別協賛|富士フイルム株式会社
特別協力|しなの鉄道株式会社
後援・連携| 軽井沢町教育委員会
/ 軽井沢町商工会 / 軽井沢観光協会
/ 浅間山麓広域観光協議会 / JR東日本長野支社
/ 信州ワインバレー構想推進協議会
/ 公益社団法人 日本写真協会
/ 公益社団法人 日本写真家協会
協賛・協力|ライカカメラジャパン株式会社 /
DXO / 軽井沢ガス株式会社 / RML株式会社 /
株式会社知財ソリューション
/ NOBECHI CREATIVE
/ Baxter Cannon Gallery / エホンゴホン堂
/ 株式会社軽井沢衛生企業 / 株式会社インテック
/ クリエイト銀座本店 / 重要文化財 旧三笠ホテル
/ ホテルインディゴ軽井沢
/ 旧軽井沢 ホテル音羽ノ森
/ ホテル鹿島ノ森
/ 東急ハーヴェストクラブ軽井沢 & VIALA
/ 軽井沢プリンスホテル WEST & EAST
/ 軽井沢浅間プリンスホテル
/ 軽井沢・プリンスショッピングプラザ
/ NPO 東京画 / 株式会社クレー・インク

